【施工実績】丸太杭工法 地盤改良工事 

令和6年4月、弊社ABコーポレーションは、マツを用いた地盤改良工事を施工いたしました。

令和6年能登半島地震に伴う応急仮設住宅建設ために丸太打設による地盤補強を行いました。

丸太杭を利用した地盤補強は、地球温暖化の緩和や林業の活性化にも貢献しています。

施工データー

工法丸太杭工法
工事日令和6年4月5日~令和6年4月18日
場所福井県輪島市
工事名輪島市応急仮設住宅丸太杭打設工事
杭の種類マツの丸太杭
杭長Ф100㎜ L=1.5m
Ф120㎜ L=3.0m
本数L=1.5m 1,540本
L=3.0m 561本

丸太杭工法 について

丸太杭工法は、軟弱地盤に適正な長さおよび太さの丸太杭を所定の間隔をおいて打設する工法です。施工が簡単で特殊な技術を要しないので、施工管理も容易で工期の短縮が図れます。施工時の圧入力が小さいので擁壁などが隣接していても施工可能です。

施工動画

https://youtu.be/jBGDWMhYfls

特徴

環境にやさしい

公共建設物等木材利用促進法改正により木材の利用が注目されています。

脱炭素社会の実現への貢献が求められる中、これまで公共建築物を対象として木材利用の促進を図ってきた「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」について、より一層の木材利用の促進を図るため、民間建築物を含めた建築物一般に対象を拡げることとし、法律名が、「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」に改められました。

脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律(通称:都市(まち)の木造化推進法)とは(リンク)

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