パイルネット工法

パイルネット工法は、丸太杭の杭頭部を地表より上に残して打設したあと、杭頭部を連結部材(ネット)で張り詰めてその上に盛土を行う工法です。

施工が簡単で特殊技術を要しないので、施工管理も容易で急速施工が可能となり、工期の短縮が図れます。ユンボを使用し打設を行うので、土木における施工も対応できます。他工法よりもコストを抑えることが可能です。

特徴

高い信頼性

1975年(昭和50年)8月に石狩川を襲った大洪水の際、緊急に河川築堤を盛土するために開発された工法です。以後、河川築堤や道路、鉄道などの盛土・路盤・路床の確保に対して全国で約680件の実績を重ね、高い評価をいただいています。

工期が短く施工が容易

容易な施工でなおかつ、天候に左右されず、年中施工も可能です。

地下水位の高い場所でも施工可能

動画

パイルネット工法補足資料(昭和マテリアルのHPへリンク)

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