【8/4~11 パネル展示】”木とふれあい森から学ぶ”木材利用展示会~山の日全国大会FUKUI2025~ パネル出展します

8月10日(日)11日(月祝)に福井で開催されます第9回「山の日」全国大会FUKUI2025にあわせまして、

8/4(月)~11(月祝)の期間中、福井駅にある福井市観光交流センターにて”木とふれあい森から学ぶ”木材利用展示会~山の日全国大会FUKUI2025~が開催され、ABコーポレーションはパネルを出展させて頂きます。

福井県産材を利用した商品が展示されております。福井駅にお越しの際はぜひお立ち寄りください。皆様のご来場をお待ちしております。

日時: 令和7年8月4日(月)~ 11日(月 祝)

    6:00~23:00まで見ていただけます(11日最終日は16:00終了です)

場所: 福井市観光交流センター (福井駅 東口側)  地図

2F 展示・交流スペース

主催: 福井市農林水産部林業水産課

8月11日の国民の祝日「山の日」とは、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨で制定されました。
全国大会は、この制定趣旨を広く知ってもらうことを目的に開催されています。

https://www.yamanohi-fukui-2025.com/ より引用

展示会URL
大会URL

【施工実績】環境パイル(S) 地盤改良工事 

令和4年12月、弊社ABコーポレーションは、福井県産間伐材(スギ)を用いた地盤改良工事を施工いたしました。

店舗併用住宅を建築するにあたり、環境パイル(S)工法で地盤補強を行いました。

間伐材を利用した丸太杭の地盤補強は地球温暖化の緩和や林業の活性化にも貢献しています。

施工データー

工法環境パイル(S)工法
工事日令和7年4月22日~令和7年5月1日
場所石川県輪島市
工事名K株式会社店舗併用住宅新築工事
杭の種類スギの丸太杭 / 福井県産間伐材
杭長Ф120㎜ L=4.0m / Ф120㎜ L=3.0m
本数4.0m 51本 / 3.0m 5本

環境パイル(S)工法 について

福井県産「スギ」を活用した環境パイル工法(※1)で、 地盤改良工事を致します。 森の再生を助け、環境を守り、 地域の活性化にもつながる「県産材利用導入促進事業」です。

専用工場にて防腐・防蟻処理を施された丸太杭を使用します。丸太杭を圧入力型の専用重機を用いて地盤中に無回転で圧入します。

施工動画

https://www.youtube.com/watch?v=MOF1CFdfvgQ

特徴

【第三者機関による技術認証】
【環境パイル工法】 GBRC 性能証明 第09-07号 改8
【環境パイルS工法】 GBRC 性能証明 第11-29号 改6
(ともに建築技術性能証明・日本建築総合試験所)
【受賞・認定歴】
エコマーク:優良木質建材等 認証
ウッドデザイン賞:2015年ライフスタイルデザイン部門 受賞
木づかい運動:日本の美しい森の再生を願う取り組みとして使用登録

長期耐久性

福井県産スギ木杭

木材にAQ認証(優良木質建材等認証)を取得している工場で高品質な防腐・防蟻の薬剤を加圧注入しています。

AQ認証とは、(公財)日本住宅・木材技術センターが、AQ制度に基づいて品質性能などを客観的に評価した結果、優良な製品へ出す認証のこと。そもそもAQとは「Approved Quality(よいと認められた品質)」の頭文字から来ています。
AQ認証を取得しているということは優れた木質建材の証なのです。

加圧注入することで表面に塗るよりさらに深い所まで浸透し、効果を長持ちさせます。

土地を選ばない

弱い地盤・有機質土(堆肥のようなもの)でも大丈夫です。

セメントや鉄を用いた地盤改良を木材に置換することにより、
1棟当たりの二酸化炭素を約10t削減でき、施工材料による六価クロム等の環境汚染の心配もありません。
また、地場の木材も利用できるので地産地消への貢献が可能な工法です。

経験

丸太杭(木材)を利用した地盤補強工法として、(財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明書を開発会社(兼松日産農林株式会社)が地盤業界で初めて取得しており、全国で2000件以上の実績があります。

経験や勘などではなく地盤調査を実施して、必要な杭の長さや杭の本数を決定しているので安心です。

環境パイル工法補足資料(環境パイル工法協会のHPへリンク)
(※1)環境パイル工法は、兼松日産農林株式会社が開発した工法です。

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資料請求・お見積り・お問合せ

地盤補強工法に関するパンフレットを無料でご送付いたします。(WEBカタログもございます)
具体的な案件のご相談やお見積もりにつきましても、お気軽にお問い合わせください。

 ▼ 資料請求・お問合せフォーム
 ▼ 電話: 0776-65-1113

【お知らせ】パイルネット工法協会に加入しました

この度、ABコーポレーションは、杭丸太で軟弱地盤を補強する工法の1つである【パイルネット工法】の【パイルネット工法協会】に加入いたしました。

軟弱地盤に木杭などを打ち込み、杭頭部を専用連結材で連結し、サンドマットを造成後、土木安定シートを敷設する地盤補強工法が「パイルネット工法」になります。
1975年(昭和50年)8月に石狩川を襲った大洪水の際、緊急に河川築堤を盛土するために開発された工法です。

パイルネット工法の普及促進を図ることにより軟弱地盤を擁する地域社会の発展と社会基盤の整備
循環する自然環境の保護を通じて、国土の保全、発展に寄与します。

今回の加入を機に、ABコーポレーションは丸太杭を利用した地盤補強・地盤改良を 拡販すると共に、知識や技術を向上し、お客様の多種多様なご要望にお応えできるよう努めてまいります。

【パイルネット工法協会】 WEBページへ

パイルネット工法について

パイルネット工法は、軟弱地盤中に丸太杭の杭頭部を地表より上に残して、適正な長さ・太さで打設したのち、杭頭部を専用の連結材(ネット)で連結して、サンドマット(軟弱な地盤の上に、透水性の高い砂や砂礫を敷くこと)を造成し、その上に土木安定シートを敷設して地盤補強を行います。
「群杭方式(杭と杭間の地盤が一体となって動くこと)」により、上載される荷重(設計荷重)が深層の杭先端まで伝わり安定する構造です。原地盤を乱さずに地盤が圧密され、周辺地盤の変位がほとんど見られないのが特徴です。

施工が簡単で特殊技術を要しないので、施工管理も容易で急速施工が可能となり、工期の短縮が図れます。ユンボを使用し打設を行うので、土木における施工も対応できます。他工法よりもコストを抑えることが可能です。

特徴

高い信頼性

1975年(昭和50年)8月に石狩川を襲った大洪水の際、緊急に河川築堤を盛土するために開発された工法です。以後、河川築堤や道路、鉄道などの盛土・路盤・路床の確保に対して全国で約680件の実績を重ね、高い評価をいただいています。

工期が短く施工が容易

容易な施工でなおかつ、天候に左右されず、年中施工も可能です。

地下水位の高い場所でも施工可能

【木材腐朽菌が好む条件 】

温度 3〜45℃、特に30℃前後が適している  
水分 木材中の水分が25%〜150%  
酸素 空気中の酸素が必要  
栄養 木材の主成分であるセルロース・ヘミセルロース・リグニンなど

これらひとつでも欠ければ木材腐朽菌は活性化しません。

地下水位以深は酸素がないため、丸太杭は腐らないといえます。

主な適用範囲

改良目的地盤補強
適用先河川堤防、道路盛土、軌道盛土、橋台背面盛土、用水路基礎、酪農肥培施設基礎、送水管基礎、駐車場基礎、建物基礎、建物外溝基礎、その他

動画

https://www.youtube.com/watch?v=65drNpXQP9E
パイルネット工法補足資料(昭和マテリアルのHPへリンク)

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フクイ建設技術フェアは、建設分野におけるさまざまな技術、製品、工法等を一堂に集めて紹介する、大きなイベントです。

弊社は 1号館内の「福井の技術」エリア内「福井県産品活用推進センター」のブースにて、皆様のご来場をお待ちしております。

日時: 令和6年9月4日(水)・5日(木) 

     6日(水)10:00~17:00
     7日(木) 9:30~16:00

場所: 福井県産業会館 (地図

1・2号館展示場、本館、屋外展示場

主催: フクイ建設技術フェア実行委員会

≪実行委員会メンバー≫

(公財)福井県建設技術公社 、(一社)福井県建設業協会

(一社)福井県測量設計業協会 、福井県県産品活用推進センター

後援: 福井県、国土交通省近畿地方整備局、福井県商工会議所連合会福井新聞社、

    北陸工業新聞社福井支局、FBC、福井テレビ、FM福井、福井ケーブルテレビ

    さかいケーブルテレビ

詳細は、下記リンクよりご覧ください。

→ フクイ建設技術フェア

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拡大MAP

福井県産品活用推進センターのブース内にABコーポレーションは県産の間伐材を使用した地盤補強・液状化対策の工法のパネルを展示しております。